アートメイク除去はどう選ぶ?レーザーとリムーバル除去の違いを吉井クリニックが解説

アートメイク除去は「色・濃さ」で選ぶ!レーザーとリムーバル除去の違い

アートメイク除去 レーザーとリムーバルの違い

「昔入れたアートメイクが今の顔に合わない」
「薄くしたいけれど、どの方法を選べばいいの?」

アートメイク除去は、色の濃さや状態によってアプローチ方法の選択がとても大切です。ただ単に「消せばよい」というものではありません。
現在の色味・濃さ・入っている部位・今後入れ直しをしたいかどうかによって、最適な施術は異なります。

吉井クリニックでは、患者さまの状態に合わせて、濃い色にはレーザー薄い色にはリムーバル除去を中心にご提案しています。
今回は、アートメイク除去において多くの方が迷いやすいレーザーとリムーバル除去の違いや、それぞれに向いているケースについてわかりやすく解説します。

アートメイク除去は“色の濃さ”が大きなポイント

除去方法を考えるうえで重要なのが、今どのくらい色が残っているかです。
一見同じように見えても、アートメイクの残り方は人それぞれ異なります。

  • しっかり濃く残っているケース
  • うっすら残っているケース
  • まだらに色が残っているケース
  • 他院での修正歴があるケース

この違いを無視して施術方法を決めてしまうと、除去完了までに遠回りになることもあります。そのため当院では、まず現在の状態を的確に確認し、どの方法が合うかを丁寧に見極めます。

濃い色(暗い色)にはレーザーでアプローチ

色がしっかり残っているアートメイクには、レーザー除去が選択肢になりやすいです。
濃い色味はレーザーの視認性が高く、変化を出しやすいという特徴があります。「はっきり残っていて気になる」「まずは目立つ濃さを軽減したい」という方には、レーザーが向いていることが多いです。

レーザーが向いているケース

  • 濃く残っている眉アートメイク
  • くっきり形が残っているケース
  • まずはしっかり薄くしたい方
  • 入れ直し前に土台を整えたい方

※ただし、色素の種類や肌状態、既往歴によって適応は異なります。実際には医師の診察による見極めが大切です。

薄い色にはリムーバル除去でアプローチ

一方で、薄く残った色や、レーザーだけでは狙いにくいケース(レーザーが反応しにくい色素など)では、リムーバル除去が選択肢になることがあります。

リムーバル除去はインターネット上で賛否両論語られることもありますが、当院では状態を見ながら適切に行うことで、しっかり薄くなっている方がほとんどです。

「完全に濃いわけではないけれど、残り方が気になる」
「次のデザインに向けてもう少し薄くしたい」

こうしたお悩みを持つ方に向いている場合があります。

リムーバル除去が向いているケース

  • 薄く残っている色
  • まだらに残っているケース
  • デザイン修正のためにさらに薄くしたい場合
  • レーザー以外の方法も検討したい方

リムーバル除去に不安がある方へ

リムーバル除去にはさまざまな意見があり、不安に感じる方も少なくありません。ですが、実際には残っている色の状態や施術の進め方が重要です。
当院では、以下のポイントを確認したうえで施術方法をご提案しています。

  • 現在の色の残り方
  • 目指すゴール
  • 今後の入れ直し希望の有無
  • 現在の肌状態

必要以上に不安になりすぎず、まずは現状を正しく把握することが第一歩です。

“消す”だけでなく“次をきれいにする”ための除去

アートメイク除去は、単純に色をなくすことだけが目的ではありません。実際には、次のアートメイクをきれいに入れ直すための準備としてご相談いただくケースも非常に多いです。

  • 昔の形が今のトレンドに合わない
  • 色が変化して見える(赤っぽく・グレーっぽく変色したなど)
  • 少しだけ残っていて新しいデザインの邪魔になる

このような場合、無理に新しいデザインを上から重ねるよりも、先に除去や調整を行った方が、結果的に満足度が高くなることがあります。

アートメイク除去に関するよくある質問(Q&A)

アートメイク除去をご検討中の方からよくいただくご質問をまとめました。

  1. Q. レーザーとリムーバル、同日に両方受けることはできますか?
    A. 基本的には同部位への同日施術は推奨しておりません。皮膚への負担やダウンタイムを考慮し、状態に合わせて最適な方を医師が判断しご提案いたします。
  2. Q. 除去したあと、すぐに新しいアートメイクを入れられますか?
    A. 施術部位の皮膚が完全に回復するまで期間を空けていただく必要があります。個人差はありますが、通常は1〜2ヶ月程度経過を見てからのご案内となります。
  3. Q. 痛みはありますか?
    A. 痛みを伴う施術のため、当院では局所麻酔や笑気麻酔などを併用し、極力痛みが少なくなるよう配慮して施術を行っております。

料金・リスク・副作用について

吉井クリニックのアートメイク除去の料金目安および、考えられるリスク・副作用です。

施術名料金(税込)主なリスク・副作用・注意事項
アートメイク除去(レーザー/1回)
(眉・唇・アイラインなど)
通常:22,000円
モニター:15,950円
赤み、腫れ、ヒリつき、色素沈着、色素の残存、白抜け、かさぶた、水疱形成、まれに色素の変色(暗色化など)、一時的な脱毛・白髪化など
アートメイク除去(リムーバル/1回) 通常:33,000円
モニター:15,950円
赤み、腫れ、痛み、かさぶた、浸出液、色素残存、瘢痕(傷跡)リスク、色素がにじむ可能性など

※本治療は保険適用外の自由診療となります。
※笑気麻酔等を使用する場合は別途費用(11,000円等)が発生する場合がございます。
※料金は予告なく変更となる場合がございます。最新の情報や適応についてはカウンセリング時にご確認ください。

まとめ|アートメイク除去は状態に合わせた選択が大切

アートメイク除去は、濃い色にはレーザー薄い色にはリムーバル除去というように、色の残り方によって最適な考え方が変わります。
「この方法しかない」と決めつけず、今の状態に合わせて柔軟に考えることが、除去を成功させるためにはとても大切です。

「どの方法がご自身に合うのか分からない」「将来の入れ直しも見据えて相談したい」そんな方は、ぜひ一度吉井クリニックへご相談ください。口コミやイメージだけで判断せず、専門の医療従事者が状態を見極め、最も納得感のある治療計画をご提案いたします。

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