目の下のくま取り、たるみ取り (経結脱脂術)

目の下のくま取り、たるみ取り (経結脱脂術)

目の下のくま取り、たるみ取り (経結脱脂術)

目の下のくま、たるみ取り(経結脱脂術)とは

このようなお悩みの方

下まぶたのたるみ・クマが気になっている方、

ダウンタイムはできるだけ少なくしたい方下まぶたのたるみ・クマをしっかり改善したいけどダウンタイムはできるだけ少なくしたい方

目の下に年を感じる方

目の下のクマたるみのせいで、顔の印象が暗く、老けて見える方



クマ取り(経結膜脱脂)の手術によって、

皮膚に一切傷をつけることなく、たるみ・クマを改善することができます!!

下まぶたにたるみ・クマなどがありますと、その部分が影になり、しわと同様、周りに疲れている印象や老化した印象を与えやすくなってしまいます。

たるみ・クマの原因として挙げられるのが、下まぶたの眼窩脂肪の脱出です。

下まぶたには、眼窩脂肪が、下まぶたの皮膚および眼輪筋という薄い筋肉の下に、眼窩隔膜という膜に覆われて存在していますが、年齢とともに、この膜が緩み、脂肪がぽっこりと飛び出してきてしまい、「下まぶたのたるみ・クマ」となります。

この飛び出した脂肪を取り出して、目のしたのたるみ、クマを改善します。

point

当院の 目の下のクマ取り(経結膜脱脂)の手術 の特長

当院の手術は、この手術に熟練した形成外科専門医が行いますので、ご安心ください。

大変リーズナブルな価格で、丁寧な手術を行います。

あっかんべをした時に見える、下まぶたの結膜の部分を切って、ぽっこりと出ている脂肪を必要な分だけ摘出し、下まぶたのたるみ・クマを改善します。

下まぶたのたるみ、クマを改善すると、お顔の印象がかなり若返ります。

皮膚切開をすることなく手軽に行える手術ですので、抜糸もする必要はございません。
当院では術後経過を見させていただくため、術後1週間・1か月・3か月・6か月後の受診をお勧めしております。

下まぶたのクマ取り(経結膜脱脂)術は、眼窩脂肪を切除する手術ですが、
下まぶたの眼窩脂肪は隔膜によって3つのパート(内側・中央部・外側)に分かれており、術前にマーキングを行ってそれぞれの箇所をどの程度切除するかよく検討したうえで手術に臨みます。

基本的にはしっかりと多めに切除することを心がけます。取り残した場合、癒着などのために再手術が難しい場合がある一方、取りすぎてへこんだ場合は時間とともに少し戻ったり、ヒアルロン酸やエランセなどの注入や脂肪注入で平たんにすることができるためです。

施術の流れ

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  • 患者さんと相談の上、デザイン(とってほしい部分)を決めます。
  • マーキングし、極細の針で局所麻酔を行います。
  • 片方の下まぶたを外反させ(あっかんべの状態に)
    結膜を切開します。この際、皮膚には一切傷はつきません。
  • 眼窩脂肪を引き出し、必要な分だけ切り取ります。
  • もう片方も同じ手順で行います。
  • 15分クーリングして完了となります。

ダウンタイムについて

手術から2-3日後がピークであり、むくみや内出血で青くなりやすいです。1週間経ちますと、内出血は吸収され黄色くなり、泣き腫らした程度の腫れが残っている場合が多いです。

術後1週間で外出してもほぼ問題のないレベルに落ち着きます。術後1か月でほぼ腫れはなくなります。術後も定期的に診察させていただくことをお勧めしております。

合併症やリスクなど

  • 出血・腫れ内出血や腫れは、術後2,3日あたりがピークで、1-2週間程度で吸収され黄色くなるパターンが大半です。また術後2-3日の間は縫い目の間から少しずつ出血がみられることもあります。
  • 感染感染はめったにございません。もし赤く熱をもって腫れたり、膿が出たりした場合は一度診察させていただき、糸の抜糸や、抗生剤なども処方します。
  • 眼窩脂肪の取りすぎ・取り残し眼窩脂肪をとりすぎた場合は目の下がくぼんでしまう可能性があります。この場合はヒアルロン酸やエランセなどを下まぶたに注入することで、下まぶたをなめらかにならすことが可能です。眼窩脂肪を十分に取り切れなかった場合、再度手術して取り出すことを目指します。*再手術は癒着もあり時間がかかり、難しくなる場合もあるため、当院では初回の手術でしっかり多めに眼窩脂肪をとるよう心がけております。
  • 下斜筋の損傷眼窩脂肪の近くに下斜筋という目を動かす筋肉があります。この部位を損傷した場合、一時的に目が動きにくくなったり、物が二重に見える(複視)状態になる場合があります。めったにないことではありますが、そのような症状が出た場合は、経過を見るために診察をさせていただきます。
  • その他ごく稀ですが、下眼瞼の外反(あっかんべの状態)・ドライアイ・眼瞼痙攣・ひきつれなどの症状もみられる可能性があります。気になることがありましたら、診察にてご相談ください。その都度点眼液の処方など、対応を検討させていただきます。

症例

術前

術後1週間

術前

術後1週間

術前

術後1週間

術前

術後1週間

術前

術後1週間

術前

術後1ヶ月

手術費用麻酔代込み)

通常価格

両目  250,000円(税抜)
片目 150,000円(税抜)

モニター価格

両目 140,000円(税抜)
  
特別キャンペーンモニター価格
両目 90,000円(税抜)