塗りつぶし感なしで血色アップ。食事の後も“内から血色の良い唇”へ|吉井クリニック

お茶の水美容形成クリニックの自然なリップアートメイク

自然な血色感で垢抜ける!リップアートメイクで目指す“素の美しさ”

リップアートメイクに興味はあるけれど、
「口紅みたいにベタッとしたら嫌」「塗りつぶし感が怖い」
そう感じて一歩を踏み出せない方は少なくありません。

当院が大切にしているのは、“塗った感”ではなく“血色感”です。
すっぴんでもお顔から浮かず、食事のあとでも顔全体がくすみにくい、内から血色の良い唇を目指します。

リップアートメイク=濃い口紅、ではありません

リップアートメイクの最大の魅力は、色を足して派手に盛ることよりも、血色のムラを整えてお顔の印象を底上げできる点にあります。

  • すっぴんの時に唇の色が薄く、不健康に見える
  • 夕方になると顔色が疲れて見えやすい
  • 食事のたびにリップが落ちて、血色が消えてしまう

こうしたお悩みに対して、ベタ塗りではない「自然な血色設計」が解決に繋がることが多いです。

塗りつぶし感を出さないための設計ポイント

「自然に見える血色」は、事前のカウンセリングと色素の入れ方で決まります。

  • 色の選び方:お客様の肌色・元の唇の色・なりたい雰囲気に合わせて調合します。
  • 濃淡の設計:一色で均一に塗りつぶさず、グラデーションを意識して自然に仕上げます。
  • 輪郭の扱い:フチをくっきり取りすぎず、やりすぎ感の原因を防ぎます。
  • 生活シーン:お仕事・休日・ノーメイクの日の比率も考慮してデザインします。

当院では「自然」の基準をしっかりとすり合わせ、あなたの“ちょうどいい血色”を一緒に決めていきます。

食事の後も“血色が残る”メリット

食事やマスクでリップが落ちた瞬間に顔色が沈む…
これは、唇の血色がお顔全体の印象に与える影響がとても大きいからです。

リップアートメイクは、派手に色を乗せるよりも、土台の血色を整えておくことで、「リップが落ちても平気」「すっぴんでも顔が明るい」という毎日の安心感に繋がります。

こんな方におすすめです

  • 口紅が落ちると一気に顔色が悪く見える方
  • すっぴんでも“健康的に見える唇”にしたい方
  • アートメイク特有の塗りつぶし感は避けたい方
  • ナチュラルに垢抜けたい方

施術までの流れ

  1. ご予約・カウンセリング:ご希望のイメージや不安な点をお伺いし、適応を確認します。
  2. デザイン・カラー選定:骨格や肌色に合わせた“ちょうどいい血色”をご提案します。
  3. 麻酔・施術:痛みに配慮しながら、丁寧に色素を入れていきます。
  4. アフターケアのご説明:ご自宅での過ごし方や注意事項をお伝えします。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 不自然に濃くなりませんか?
A. 濃さのゴールを事前にしっかり決め、塗りつぶし感が出ない設計で進めますのでご安心ください。

Q. どんな色が似合うか分かりません。
A. 肌色・唇の元の色・普段のメイクの雰囲気に合わせて、プロの目線から最適なカラーをご提案いたします。

Q. 施術中の痛みはありますか?
A. 痛みに最大限配慮し、2種類の表面麻酔を使用して施術を行います。ご不安な方には、オプションでブロック麻酔のご用意もございます。

Q. どれくらいの期間持ちますか?
A. 体質やライフスタイルにもよりますが、1〜3年程度で徐々に薄くなっていきます。常にきれいな状態を保つため、当院では2〜3年おきにリタッチ(メンテナンス)にいらっしゃる患者様が多いです。

料金・リスク・副作用について

医療広告ガイドラインに基づき、リップアートメイクに関する料金およびリスク・副作用をご案内いたします。

料金表

メニュー料金(税込)
リップアートメイク(単発1回) 88,000円
リップアートメイク(2回セット) 166,000円
ブロック麻酔(オプション) 5,500円
他院修正 +11,000円(※状態により)

※別途、アートメイク診察料 2,200円がかかります。
※上記料金には、口唇ヘルペス予防のための抗ウイルス薬(バルトレックス)の内服代が含まれています。

リスク・副作用

項目詳細
赤み・腫れ・痛み 施術後、数日から1週間程度は唇に赤みや腫れ、ヒリヒリとした痛みが残る場合があります。
感染症・口唇ヘルペス 針を使用するため感染のリスクが伴います。特にヘルペスウイルスをお持ちの方は施術の刺激で発症しやすいため、当院では予防薬を処方しております。
色素の定着・変色 体質や代謝により、色素の定着にムラが出たり、経年で色調が変化したりする場合があります。1回の施術で完成しないことが多いため、2回以上の施術を推奨しております。
金属アレルギー ごく稀に、色素に含まれる微量な金属成分や麻酔に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。

アートメイクは針を用いて皮膚に色素を注入する医療行為です。必ず医師の診察のもと、メリットだけでなくデメリットやリスクもご理解いただいた上で施術をご検討ください。

アクセス・お問い合わせ

吉井クリニックは、江坂・梅田・心斎橋・新大阪エリアから通いやすい立地にございます。
大阪でリップアートメイクをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

派手にするより、血色を整えて“素の印象”を上げる
リップアートメイクで、食事の後も自信が持てる唇を一緒に目指しましょう。

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