【アイラインアートメイク】痛くない・滲まない・毎日がラクになる理由とは?
「朝のアイライン、うまく引けない…」
「左右差が出る」「夕方には消えてる」
そんな日々のメイクの悩みから、アイラインアートメイクを選ぶ方がとても増えています。
今回は、当院で人気の「痛みを最小限に抑えた、滲みにくい自然なアイラインアートメイク」について詳しく解説します。

アイラインアートメイクとは?
アイラインアートメイクは、専用の医療用マシンを使用してまつ毛の生え際に極細の色素を入れ、目元を自然に強調する技術です。
汗や水、皮脂でも落ちないため、以下のようなメリットがあります。
- 毎日のメイク時間が短縮になる
- すっぴんでも自然な目力が出る
- 夕方になってもパンダ目にならない
幅広い年代の方から支持されている人気の施術です。
当院のアイラインアートメイクが選ばれる理由
当院では、患者様が安心して施術を受けられるよう、「痛み」への配慮と「自然で美しい仕上がり」に徹底的にこだわっています。
1. 痛みを最小限に抑えるための取り組み
「アイラインのアートメイクは痛そう…」と不安に思う方も少なくありません。
当院では、痛みに配慮した丁寧な施術を行っています。
【痛みに配慮した3つのポイント】
- 十分な麻酔の浸透:施術前に、粘膜ギリギリまで丁寧に表面麻酔を浸透させ、刺激を感じにくい状態に整えます。
- 繊細な深さコントロール:専用マシンで色素を入れる深さをミリ単位で調整。深く入れすぎないことで刺激や不快感を抑えます。
- 皮膚を引っ張らないテクニック:目元の血管や粘膜を避けながら、極細のラインだけを優しく入れていきます。
実際に施術を受けた患者様からは、このようなお声をいただくことが多いです。
「思っていたより痛くなかった」
「怖かったけど大丈夫だった」
2. 「滲まない」自然なデザインへのこだわり
アイラインアートメイクで最も気をつけるべきポイントのひとつが “滲み(にじみ)” です。
滲みの主な原因は、色素を入れる深さのブレや、粘膜側に入りすぎてしまうことなどが挙げられます。
当院では、滲みにくさを意識したこだわりの技術で施術を行います。
【滲みにくい3つの理由】
- 生え際の“点”で入れる極細ドットテクニック:ベタッとしたラインではなく、微細なドット(点)の集合で作るため、滲みにくい自然な仕上がりになります。
- 真皮浅層だけを狙う深さコントロール:色素が深部に入りすぎると滲みの原因になります。正確な層を見極める技術でアプローチします。
- 粘膜側に入れない安全設計:粘膜(マイボーム腺など)には色素を入れません。これによりアイラインが太くならず、将来的な滲みリスクも抑えられます。
仕上がりは、まるでまつ毛が濃くなったかのように見える、自然で上品な“引き算デザイン”です。
アイラインアートメイクはこんな方におすすめ
- 朝のメイク時間を短縮したい方
- スポーツや汗でのメイク崩れを防ぎたい方
- アイラインを引くのが苦手な方
- ナチュラルに目元の印象を強めたい方
- すっぴんでも自然な目力がほしい方
- アレルギーなどでアイメイクが滲みやすい方
施術の流れ(初めての方へ)
- カウンセリング:お悩みやご希望をお伺いし、施術内容をご説明します。
- デザイン確認:ご希望に合わせて太さ・長さ・全体の雰囲気をすり合わせます。
- 表面麻酔:痛みを最小限にするため、麻酔クリームを塗布し時間を置きます。
- 施術:片目ずつ、様子を見ながら丁寧に施術を行います。
- アフターケア説明:施術後の注意点や過ごし方を説明します。
アフターケアはとてもシンプルで、無理に擦らず清潔を保つだけで良い場合がほとんどです。
持続期間と経過について
施術直後は色が少し濃く見えやすいですが、1週間ほどで薄皮が剥がれて落ち着き、自然に馴染みます。
持続期間には個人差がありますが、通常1ヶ月〜2ヶ月おきに2〜3回の施術を重ねることで色が定着し、その後は半永久的に持続するのが特徴です。
数年経過して色が薄くなった際は、自然な形でリタッチ(お直し)することで綺麗な状態をキープできます。
よくある質問(Q&A)
Q. 施術は痛いですか?
A. 痛みの感じ方には個人差がありますが、当院では施術前に十分な時間をかけて表面麻酔を行い、痛みを最小限に抑える工夫をしています。多くの方が「思ったより痛くない」とお話しされ、中には施術中に寝てしまう方もいらっしゃいます。
Q. 将来的に滲んだりしませんか?
A. 当院では、色素を入れる深さを一定に保ち、粘膜側(マイボーム腺周辺)には入れない安全な設計を行うことで、将来的な滲みリスクの軽減に努めています。
Q. 施術後、メイクはいつからできますか?
A. 施術部位以外のメイクは直後から可能です。アイメイク(マスカラ、アイシャドウ、ビューラーなど)は、目元の刺激が落ち着く翌日〜数日後から可能となることが多いですが、必ず担当アーティストの指示に従ってください。
Q. コンタクトレンズはいつからつけられますか?
A. 施術直後は目元が敏感になっているため、当日はメガネでのご帰宅をおすすめします。翌日以降、違和感がなければ着用いただけます。
Q. MRI検査への影響はありますか?
A. 当院で使用している色素は、MRI検査に対応した安全性の高いものです。ただし、検査を受ける際は必ず医療機関にアートメイクが入っていることをお伝えください。
施術概要(料金・リスク・副作用)
当院のアイラインアートメイクの施術内容は以下の通りです。
| 治療内容 | まつ毛の生え際に専用の針と医療用マシンを使用し、色素を直接入れる施術になります。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 1ヶ月〜2ヶ月おきに2〜3回の施術で完成します。 ※定着には個人差があります。 |
| 費用(自由診療) | アイラインアートメイク 1回:55,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 施術後、一時的な疼痛・赤み・腫れ・かゆみ・内出血などの症状が出る場合があります。これらは通常数日で落ち着きます。 |
まとめ
アイラインアートメイクは、毎日のメイクの負担を減らしながら、自然に目元を引き立ててくれる施術です。
お茶の水美容形成クリニックでは、「痛みを抑えた技術」「滲みにくい安全なデザイン」「ナチュラルで上品な仕上がり」を大切にしています。目元の印象を変えたい、毎日のメイクを楽にしたいとお考えの方は、まずはカウンセリングからお気軽にご相談ください。

当院のアートメイク施術メニューと料金一覧をご確認いただけます。
担当アーティスト直通LINEです↓お気軽にご連絡ください♡
その他のよもやま話
- 2026年01月24日
【アイラインアートメイク】痛くない・滲まない・毎日がラクになる理由とは? - 2026年01月23日
更年期からの肌悩み。美容外科・美容皮膚科と内科、両方からのアプローチが大切な理由 - 2026年01月18日
リップアートメイク|輪郭は描かない。内側から“体温のある血色”へ



