美容皮膚科

いつまでも美しく、若々しく

診療一覧

Medical Content

シミやシワ、脱毛のお悩みを解消

美容皮膚科では、ヒアルロン酸やボトックス注射や、最新鋭の第2世代光治療器エリプスI2PL+でシワやシミ、たるみなど肌のお悩みを手軽に解消できます。脱毛治療は最新の医療用光治療器を使用しており、安全かつ効果的な脱毛治療を行うことができます。また、脱毛の際に痛みが少ないも特徴の一つですお気軽にご連絡ください。

ヘルスアップコラム

Column
春の美肌対策

春の美肌対策

桜の季節も終わりに近づき、
暖かくなったと思ったらまた寒くなりを繰り返していた今年の春も、
そろそろ本格的にポカポカ陽気の春らしい気候になってまいりました。
日差しも気温も気持ちいい季節の到来です!

紫外線にご用心

まだ春だから日焼けは大丈夫!と思っていませんか?
この時期は、初夏に匹敵するほどの紫外線量が降り注いでいますので、
白肌や美肌キープのためには、この季節からの紫外線対策が大切です。
紫外線は、シミの原因になるだけでなく、肌の弾力やハリにも影響しますので、
日焼け止めや日傘、帽子などで予防しましょう。
なお、日焼け止めは汗や水、皮脂、タオルや
ハンカチによる摩擦で効果が少しずつ落ちていきます。
紫外線からお肌を守るには細目に塗り直し、
紫外線防御の効果を持続させる事も大切です。

乾燥と春のほこり

乾燥対策も冬同様、春のスキンケアでは大切なことのひとつです。
季節の変わり目で敏感になっているところに、
春特有の花粉やほこりなどは更にお肌に負担を与えます。
皮脂分泌も活発になってくるこの季節は、丁寧な洗顔と保湿を行うことをおすすめします。
化粧水や美容液をお肌につけた後は、手のひらでお顔全体をおさえて、
水分や美容成分をしっかりとお肌に吸収させましょう。
お肌を健康に保つことは、お肌のバリア機能も向上させます。
外出から帰ったら、洗顔と保湿を日々の習慣にしていきたいですね。

寒い季節から暖かい季節に変化していくこの季節は、
お肌だけでなく自律神経や内臓機能も暖かな季節へ対応するよう調整をしている季節です。
なるべく身体を休め、睡眠をしっかりと取り、
季節の食べ物を取りいれることも快適にこの季節を乗り切るポイントです。
菜の花やブロッコリー、春キャベツなど、
日々のメニューへ取りいれてみることもおすすめします。

冬の乾燥対策

冬の乾燥対策

2月に入りました。立春を過ぎると暦の上では春ですが、実際には冬真っ只中、
寒さだけでなく乾燥も気になります。ただでさえ空気が乾燥しているこの季節、
暖房をつけると更に空気が乾燥します。喉がカラカラ・イガイガになってしまったり、
お肌や髪のかさつきや静電気など、乾燥による影響も様々です。
乾燥を防ぐためには、加湿が大切ですが、手軽にできる加湿法や肌や髪にとって
大切な入浴時の乾燥対策をご紹介していきます。

湿度の保ち方

一般的に快適な湿度は、50~60%と言われています。
お肌や髪などの美容面で考えると、60%前後の湿度を保つのがよいでしょう。
ご自宅での加湿対策で筆頭に上がるのが加湿器ですが、
スチーム式・超音波式・気化式など様々な種類があります。
加湿効果を一番に考えるのであれば、スチーム式がおすすめです。
超音波式と気化式は、加湿効果はスチーム式よりは弱くなりますが、電気代が安いのが特徴です。
デザイン性が優れているものも多いので、用途やお好みに応じて選ぶのも楽しいですね。
また、フローリングのお部屋であれば、水拭きをすると水分が蒸発する際に加湿効果がありますし、
除菌にもなるのでおすすめです。観葉植物をお部屋に置くことも加湿対策のひとつです。
植物は葉の部分から水分を蒸発させるため、葉の大きな植物であれば更に加湿効果が高まります。
寝室に濡れたタオルをかけておくのも、夜の喉や体の乾燥を防ぐ手軽で効果的な方法です。

入浴は乾燥対策には大切な時間!

お風呂の入り方や入浴後のちょっとした気づかいで、
お肌や髪の乾燥が格段に変わることをご存知ですか?
まずは、お風呂の温度!温度が高いお湯は、それだけでお肌を乾燥させてしまいますので、
40度くらいが適温と言われています。
また、寒い外から帰ってくると、つい長くお風呂に入りたくなりますが、
長く湯船に入っていると、お肌の保湿成分がお湯に流れて行ってしまうため、10~15分程度が理想的です。
体を洗うときやタオルで体を拭くときも、ゴシゴシとこするとお肌を痛めてしまいますので、
優しく泡で洗う、タオルで抑えて拭くということを心がけてみてください。
そして、入浴後、タオルで体を拭いてからお肌へ化粧水や
ボディークリームを塗るまでの時間はお肌の乾燥にとって大切な時間です。
お肌が濡れた状態の時に化粧水やオイルなどを顔や体に塗り、優しく抑えて水分を拭きとると、
翌日のお肌のハリや潤いを実感できます。
水分を拭き終わってから化粧水などでの水分補給までの時間を極力短くすることがポイントです。
日常のほんの少しの心がけで乾燥は防げるものです。
寒い冬でも、お肌や髪の状態がよいと気分も変わります!冬の季節も心地よく快適にお過ごしください。

冷えの改善は美肌への近道

冷えの改善は美肌への近道

筋肉量やホルモンバランスなどの生理的な理由で、多くの女性は冷え性に悩まされています。防寒器具に頼る・温かい服装を心がけるなど、冷えに対する対策を心がけている人も多いことでしょう。「冷えは万病のもと」という言葉があるように、体が冷えると代謝が落ちてしまうのでさまざまなトラブルを招いてしまうことが知られています。冷えは病気ばかりではなく、女性の関心が高い肌のトラブルも引き起こしてしまうことをご存知ですか?日々スキンケアを念入りに行っている人も、実は冷えを改善することが美肌への近道となる理由を知っておきましょう。

冷えによる肌への影響

体が冷えてしまうと、体温を維持しようとして血管はぎゅっと縮んでしまいます。そうすると血流が悪くなるので全身の血行が滞り、血行に悪い影響を与えてしまいます。血液の流れが悪くなると、体の隅々まで必要な栄養素や酸素を運ぶことができなくなるのです。体内の各臓器はもちろんですが、肌にも十分な栄養素が行き届かなくなります。また血液は余分な水分や老廃物を運んで排泄するという役目もあるので、当然この働きも悪くなってしまいます。必要な栄養素が不足し老廃物が溜まってしまうと、美肌を保つことが難しくなり、肌のターンオーバーが乱れ、肌の保湿・バリア機能の低下を招いてしまいます。結果、乾燥しやすくなり肌荒れを起こし、刺激に弱くなり肌のトラブルを生じやすい状態となります。乾燥によるカサつきやゴワつき・かゆみや吹き出物、しみ、くすみなどの症状は、冷えの改善で軽くなる可能性があります。

冷えを改善する習慣

冷えを改善するには防寒具や防寒器具などによる外からのケアだけでなく、体の内側から温めることを心がけてみましょう。

・運動
体を動かすと血流が良くなるので、普段の生活に歩く時間を増やす・簡単な体操をするなど、無理の無い範囲で取り入れてみてください。

・入浴
時間が無いからとシャワーだけで入浴を済ませていませんか?湯船に浸かると血行が促進されるので、体の芯から温めることができます。リラックス効果もあるので、必ず湯船に浸かることをおすすめします。

・食事
寒い季節が旬の食材は、体を温める効果があるので積極的に食べたいものです。反対に暑い季節が旬の食材は、体を冷やしてしまうので注意が必要です。どうしても食べたい時は、体を温める食材と合わせる・火を通して温かいメニューにするなどの工夫をすると良いでしょう。

冷えを改善する習慣を心がけて、丈夫で健康的な美しい肌を手に入れましょう!