テロメアテスト

最先端疾患早期発見!!
未病検知のための検査です。

テロメアテストとは

telomere test

テロメアテストは、染色体の末端部分のテロメア配列の長さを測定する検査で、「テロメア全体の長さ」と、「Gテール」と呼ばれる末端の一本鎖部分の長さの、2つの長さを測定する世界オンリーワン検査です。「テロメア」は、遺伝子であるDNAの端にある特殊なDNAで、細胞分裂するたびに短くなります。生まれつきテロメアの長さには個人差があります。テロメアには限界の長さがあって、ギリギリまで短縮すると細胞が増殖できなくなります。つまり、もともとテロメアが短い人は、早く細胞の寿命がきて組織レベルでの機能が低下してきます。

つまり、自分の身体の加齢度合いは、「実年齢」ではなく「遺伝子年齢」での指標が重要になりますが、これまでそれを測定する技術がありませんでした。テロメアテストでは、「テロメアの長さ」を測定し、これまでの研究データから暫定的な遺伝子年齢算出して、実年齢から見た「遺伝子の強さ(遺伝子強度)」を数値化します。テロメア様々な疾患へのなり易さ、なり難さを検査します。

テロメアのさらに末端には、二重らせん構造の端に尻尾のように伸びている一本鎖があり、これは「Gテール」と呼ばれています。生活習慣や環境要因によるストレスなどにより、Gテールは短縮します。Gテールの長さは、生活スタイルや生活環境で、長さが変動する部分ですので、Gテールの長さを、「遺伝子の疲労度」として指標化します。「遺伝子の疲労度」は、定期的に測定し、生活改善効果の指標とすることができます。

「遺伝子強度」が弱く、「遺伝子疲労度」が高い人は、疾患にかかりやすい状態です。従って、テロメアテストの結果より、生活習慣を見直すことで、疾患を未然に防ぐことを、目的とする検査です。

テロメアテストで何がわかるの?

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テロメアの長さ(遺伝子強度)からテロメア年齢(遺伝子年齢)を算出します。今までの生活習慣による テロメアへの影響がわかります。

Gテールの長さ(遺伝子疲労度)から「健康な状態」に近いのか、もしくは「疾患発症の状態」に近いのかがわかります。

テロメアテスト

検査費用

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テロメアテスト 38,000円(税抜)

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