モーニング
アフターピル

不安なこと、心配なことがあれば、
ご相談下さい。

モーニングアフターピルについて

Morning-After Pill

「危険な日に、避妊をしなかった!!」という事態が発生したとき、性交後に内服することで妊娠を回避するお薬が、「モーニングアフターピル」(緊急避妊薬)です。

当院では、以下の2種類のピルを取り扱いしております。それぞれの薬の特徴は、下の表の通りです。

モーニングアフターピルを性交後72時間以内に服用を開始することで、妊娠の危険性を減少させることができます。 妊娠阻止率は、プラノバールを使用した場合57%、ノルレボを使用した場合85%で、妊娠する確率は2%ですので、理論上はかなりの高い確率で妊娠しないということになります。


費用と比較

プラノバール錠ノルレボ錠
厚生労働省承認×○(2011年2月承認)
妊娠阻止率57%85%
服用方法初回2錠、12時間後に2錠1錠1回のみ
副作用悪心、嘔吐率が高いほとんど認めず
料金5,400円(税込)16,200円(税込)

服用後の注意点

モーニングアフターピルの服用後、早ければ3・4日後に消退出血(生理)が起きます。これで緊急避妊法は成功ということになります。但し、時期によっては(黄体期に入ってから)、すぐに消退出血(生理)が来ないことがあります。消退出血(生理)の時期は1週間後のこともありますし、通常の生理の時期までないこともあります。

3週間待って、もし消退出血(生理)が来なければ、妊娠していないか検査を受ける必要があります。 また、緊急避妊法実施後の排卵は、予測がつかないので、自然の生理が来るまで確実に避妊することをお勧めします。

モーニングアフターピルは、あくまでも緊急の避妊法です。ホルモン量は多くなりますので、体への負担もかかります。普段は、確実な避妊方法(低用量ピルなど)を行うようにしてください。

不安なこと、心配なことがあれば、ご相談下さい。
自分の体は、大切に。自分自身で守りましょう!

ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい

お問い合わせフォーム・ご相談はコチラ
院長ブログ
コラム