吉井クリニック

血液検査で消化器がんを判別!!
消化器がん血液検査

世界初!!感度の高い消化器がん血液検査。早期の消化器がん発見にも有効!
☆血液検査による消化器がんの検査方法は、経済産業大臣賞を受賞しています。

がんなどの異物に対する体の反応を遺伝子レベルで測定する最新の技術で、血液が「がん細胞」に反応する状況を世界で初めて遺伝子レベルでとらえることができるようになりました。

消化器がん血液検査は、これを解析することによって胃がん・すい臓がん・胆道がん・大腸がんの消化器がんにかかっているかどうかを判別する検査です。

がんを発見するには、通常画像診断(胃カメラ、胃透視、大腸カメラ、CT、MRIなど…)を用います。
これは、医師が画像を視覚的に診断する検査ですが、消化器がん血液検査は、採血だけで簡単に早期がんを知ることのできる検査です。

がんが発現する際にでてくる伝達情報を血液から抽出し測定するため、視覚的に確認できないほどの微細ながん細胞も発見することができる可能性が高い検査です。
スキルス性胃がん、すい臓がん、胆道がんなどは、画像診断でも発見しにくく、見つかった時には進行してしまっていることが多い悪性度の高いがんです。
消化器がん血液検査は、そのような見つけにくいがんも含めた 胃・胆道・大腸・すい臓の4つの消化器がんを採血だけで簡単に発見できます

一般の人間ドック検査、胃カメラ、胃レントゲン検査やエコー検査などの従来の検査と組み合わせて受けて頂くと、さらに早期がんの発見の精度は高くなり、効果的です。

検査の特徴

1.高い感度

消化器のがんに対して9割の高い感度を示しています。

早期のがんにも有効です。

2.同時に検査できる

胃がん大腸がん膵臓がん胆道がんが検査の対象となり、一度の採血で検査できます。

がん検査範囲図

3.簡単な検査方法

検査は1回の採血(5ml)のみです。お体への負担や、時間的拘束が少ないことも特徴です。

4.安心の検査方法

特殊な薬剤の投与もなく、X線の被爆もありません。

検査費用

90,000円(税別)