胃カメラ /
内視鏡

胃カメラで病気を早期発見し元気に長生きし、快適な生活を送りましょう。

楽な胃カメラ

Easy Endoscope

治療に何より大切なことは、早期発見です。

特にガンなどといった命の危険がある病気が深刻化してしまう原因は、発見の遅れです。病気を深刻化させないためには最低でも年に一回は定期検診を受ける必要があるのです。しかしそれはわかっていても、検査にともなう苦痛や辛さから、どうしても定期検診に二の足を踏んでしまうのではないでしょうか?吉井クリニックは、そのような方々のために、定期検診のストレスを軽減する様々な工夫を行っております。特に定期検診でもっともストレスがあるのは胃カメラかと思いますが、この検診も当院ならば苦痛やストレスをほぼ感じることなく手軽に受けることができます。

なぜ吉井クリニックの胃カメラは、苦痛もストレスもないのか、その特長を順にご紹介していきます。

特長その1 ― 先端部たった5mmの極細経鼻内視鏡

平成30年の1月から、当院は最新の極細内視鏡を導入いたしました。先端部約5mm、現在もっとも細い胃カメラであり、しかも紐や糸のようにとても柔らかい素材でできています。

検査を行う際、この極細の内視鏡を、口からではなく、局部麻酔をかけた鼻腔から挿入していくことが特長です。鼻から胃カメラを入れるため、嫌なえづきもありませんし、それどころかほとんど胃カメラを入れている感じがせずに済みます。さらに口が自由なので、検査をしている最中医師と自由に会話をすることも可能です。

経鼻内視鏡の患者様の心拍数や血圧、血中酸素濃度を調べたところ、口から挿入する従来の胃カメラよりも、経鼻内視鏡は体に与えているストレスがはるかに少ないことが明らかになっています。極度の緊張も恐怖もなければ、検査のせいで心臓に負担がかかってしまうような危険もほとんどゼロです。

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細くても観察画像は高画質

当院では、限られた時間の中で、より精度の高い検査をするため、ハイビジョン対応の高画質CCDを搭載した最新の内視鏡を導入しております。従来の方式では、発見が困難であったかもしれない微細な粘膜構造の変化も、観察しやすくなりました。

特長その2 ― 医師の熟練の技術によって、短時間で済む

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当院では、数多くの胃カメラ検査を行ってきた院長が検査を行います。多くの経験によって患者様が苦痛を感じるポイントなどもしっかり把握しており、何かあった時のケアなども十分熟知しています。極力不安が軽減するように「痛くないか」の確認をこまめにしながら検査を行いますので、無駄のない作業で最小限の時間で手際よく検査を行います。

特長その3 ― NBI技術を用いた、精細な診断

内視鏡検査に必要な機能をしっかりと備わっています。胃液の吸引や組織採取を行う2ミリの鉗子口も備わっており、さらに従来の胃カメラでは発見できなかった微細な粘膜構造の変化もしっかり観察できるハイビジョン対応の高画質なCCDも搭載しています。

特に注目すべきなのは「NBI」というこのカメラの画像強調技術です。

がんや腫瘍などの異常が起こった時、その初期段階では、病変近くに多くの血管が詰まりやすくなるという性質があるのですが、NBIはこの性質に着目して、血中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された青と緑の二つの光を照射できるようになっています。すなわち青い光で粘膜表面の毛細血管が茶色くはっきりと強調され、緑の光によって深部の血管が青くはっきりと強調されるようになっているのです。

そのため従来の胃カメラでは見えにくかった血管のパターンも、NBI技術を使用することでしっかりと観察でき、そのため早い段階の非常に微細な病変も決して見逃すことがありません。

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当院の極細内視鏡ならば、鼻から挿入する方法と医師の高い技術によって、痛みや吐き気をほとんど感じることなく楽に済ませられます。しかもNBIという最新の画像強調技術によって、がんの初期段階であるわずかな病変も見逃さず早期発見が可能なのです。

実際当院の胃カメラは多くの患者様にご満足していただいており、9割以上の経験者が次回もこの検査方法を選んでいます。がんによる死亡原因は発見が遅れてしまったケースがほとんどです。病気の早期発見のために、是非とも吉井クリニックのストレスのない最新の胃カメラを試してみてください。

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経口内視鏡

従来からの方法で、のどをしびれさせる薬を含んで頂いた後に、口から胃カメラを挿入します。胃カメラに抵抗のない方、何回か受けたことのある方むきです。

経鼻内視鏡

鼻から胃カメラを挿入する方法で、吐き気がすくなく楽に検査を受けることができます。口からの胃カメラがつらかったので、楽にうけたい、でも麻酔まではしたくないという方におすすめです。


鼻からの胃カメラ
(経鼻内視鏡)の特長

鼻から入れる経鼻内視鏡検査は「つらくない」
という声が多く、経験者の9割以上が
「次回も鼻から」を希望しています。
胃カメラが苦手な方、胃の調子が
気になる方はぜひお試しください。

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苦痛が少ない

内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる、約5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。

吐き気が少ない

歯を磨くとき、奥まで歯ブラシを入れすぎたり、風邪のときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがある人も多いと思います。これは咽頭反射(いんとうはんしゃ)という、のどの反射です。口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こるため、苦痛を感じるのです。ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に内視鏡が触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことがなく、楽に検査することができます。

検査中に話ができる

口から内視鏡を挿入する場合、口がふさがってしまうために検査をしているときは話ができません。しかし、鼻からの場合は口がフリーなので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」「はい、大丈夫です」というやりとりができます。気になったことをその場で確認できるので、安心して受診できます。

体にやさしい

検査中の心拍数と血圧・酸素濃度について、従来の口からの内視鏡検査との違いを調べたところ、鼻からの内視鏡検査の方が体に与える負担が少なく、体にやさしい検査だということがわかりました。鼻からの検査の場合、心拍数はわずかに上がりますが、血圧の上昇はなく、酸素濃度も下がりません。ですから心臓に負担をかけることがなく、酸素不足になる危険性も少ないのです。

すぐに仕事や家庭に戻れる

鼻からの内視鏡検査の場合、鼻腔(びくう)への局部麻酔を行いますが、麻酔から覚めるのも早く、ほどなく日常生活へ復帰できます。通常の口からの場合、1~2時間は食事ができませんが、鼻からの検査の場合は検査終了後30分~60分で、水を飲んだり食事をすることができます。


内視鏡消毒器

吉井クリニックでは徹底した衛生管理を行っております。

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日本消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って、最新の洗浄消毒装置で高レベル消毒を行っています。使用後の内視鏡を高レベルの消毒機にて完全に洗い流し、残っている細菌やウイルスをすべて死滅させるための内視鏡洗浄消毒器の導入や検査で使用した内視鏡処置具を使い捨てにするなど、徹底した感染症対策をしておりますので、安心して検査を受けていただくことができます。


費用について

カメラのみ病理組織検査あり
自己負担額(3割負担として)約4,000円約8,000円

がんなどが疑われる時の病理組織検査などにより、費用に差がありますが3割負担の方で約5,000円~10,000円前後の範囲とお考え下さい。

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