ミルテル検査

最先端疾患早期発見!!
未病検知のための検査です。

ミルテル検査とは

Mirtel

広島大学発のエビデンスに基づいた最先端疾患早期発見、未病検知のための検査です。
ミルテル検査では、「テロメアテスト」と「ミアテスト」を実施しています。「テロメアテスト」では、テロメアの長さを測定することにより「遺伝子の強さ」と「遺伝子の疲労度」を判定し、疾患にかかりやすい状態かどうかを知ることができます。未病状態で生活習慣改善することにより、発病を未然に予防すること目的とする検査です。「ミアテスト」は、疾患の超早期発見を行うための検査です。血液検査のみですので体に負担をかけず、病気の超早期発見が可能な検査です。

世界初の「未病検知検査」(テロメアテスト)と疾患早期発見検査(ミアテスト)の組み合わせは、健康長寿のための「最先端健康長寿プログラム」です。たった5mlの採血のみで検査することができます。もちろん、それぞれ単独で検査を受けていただくことも可能です。


テロメアテスト

テロメアテストは、染色体の末端部分のテロメア配列の長さを測定する検査で、「テロメア全体の長さ」と、「Gテール」と呼ばれる末端の一本鎖部分の長さの、2つの長さを測定する世界オンリーワン検査です。「テロメア」は、遺伝子であるDNAの端にある特殊なDNAで、細胞分裂するたびに短くなります。生まれつきテロメアの長さには個人差があります。テロメアには限界の長さがあって、ギリギリまで短縮すると細胞が増殖できなくなります。つまり、もともとテロメアが短い人は、早く細胞の寿命がきて組織レベルでの機能が低下してきます。

つまり、自分の身体の加齢度合いは、「実年齢」ではなく「遺伝子年齢」での指標が重要になりますが、これまでそれを測定する技術がありませんでした。テロメアテストでは、「テロメアの長さ」を測定し、これまでの研究データから暫定的な遺伝子年齢算出して、実年齢から見た「遺伝子の強さ(遺伝子強度)」を数値化します。テロメア様々な疾患へのなり易さ、なり難さを検査します。

テロメアのさらに末端には、二重らせん構造の端に尻尾のように伸びている一本鎖があり、これは「Gテール」と呼ばれています。生活習慣や環境要因によるストレスなどにより、Gテールは短縮します。Gテールの長さは、生活スタイルや生活環境で、長さが変動する部分ですので、Gテールの長さを、「遺伝子の疲労度」として指標化します。「遺伝子の疲労度」は、定期的に測定し、生活改善効果の指標とすることができます。

「遺伝子強度」が弱く、「遺伝子疲労度」が高い人は、疾患にかかりやすい状態です。従って、テロメアテストの結果より、生活習慣を見直すことで、疾患を未然に防ぐことを、目的とする検査です。

テロメアテストで何がわかるの?

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テロメアの長さ(遺伝子強度)からテロメア年齢(遺伝子年齢)を算出します。今までの生活習慣による テロメアへの影響がわかります。

Gテールの長さ(遺伝子疲労度)から「健康な状態」に近いのか、もしくは「疾患発症の状態」に近いのかがわかります。

テロメアテスト

ミアテスト

ミアテストは、病気になった細胞から出てくるウイルスのような粒子(エクソソーム)に含まれる「マイクロRNA」という遺伝子を検出することで、疾患の超早期発見を目的とした検査です。血液検査のみで体に負担をかけず、病気の超早期発見が可能です。乳がん、すい臓がん、アルツハイマー の疾患をはじめ、男性14種類、女性15種類の疾患の検査をすることができます。

早期発見がどうして重要?

かつてがんは治らない病気と言われていましたが、早期発見によって手遅れにをなくすことができるかもしれません。転移がない場合は5年後も約90%の方が生存されています。また、アルツハイマー型認知症は完治させることはできませんが、早期の段階から予防に取り組むことで進行を遅らせることができます。自覚症状がない間から定期的に検査を受け、予防に努めていくことが大切です。

ミアテスト

ミアテストの特徴

採血のみの検査のため、既存の検査に比べて患者の負担が少ないというメリットのほか、画像検査等では確認できないグレイゾーンの前兆や「ステージ0」レベルでも疾患の可能性を発見することができます。特にその力を発揮するのが、早期で発見すれば「治るがん」ともいわれている乳がんや、見つけにくく進行が早い膵臓がん。早期発見の一歩先を行く「超早期発見」を実現することで、治療方法や薬剤の使用などにおいての幅が広がり、完治する確率が高まるのはもちろん、「アルツハイマー型認知症」のように発症してしまうと完治できない疾患においても、その進行を遅らせることができるのです。また疾患のリスクが高い場合でも、免疫力増強や食事改善などにより、予防対策をすることができます。

ミアテスト
ミアテスト

検査費用

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テロメアテスト 38,000円(税抜)

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乳がん、すい臓がん、アルツハイマー の疾患をはじめ、男性14種類、女性15種類の疾患の検査をすることができます。

ミアテスト プラチナ 260,000円

(男性14種:胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、脳腫瘍、食道がん、膵臓がん、頭頚部がん、腎臓がん、前立腺がん、甲状腺がん、乳がん、胆嚢がん、アルツハイマー型認知症)
(女性15種:胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、脳腫瘍、食道がん、膵臓がん、頭頚部がん、腎臓がん、甲状腺がん、乳がん、胆嚢がん、アルツハイマー型認知症、卵巣がん、子宮頸がん)

以下の疾患は1種類のみの検査も可能です。

ミアテスト乳がん 25,000円(税抜)

ミアテストすい臓がん 38,000円(税抜)

ミアテストアルツハイマー型認知症 38,000円(税抜)

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