レーザートーニング

肝斑・色素沈着はもちろん、
肌そのものを美しくする
新レーザー治療「レーザートーニング」

レーザートーニングとは

laser torning

最新の肝斑・色素沈着治療。これまで、治りにくいといわれていた肝斑に、画期的な治療法が誕生しました。すばやく効果が期待でき、しかも気軽に安全に受けられると、大好評です!アトピー性皮膚炎が落ち着いた後に残った色素沈着にも効果あり! 「レーザートーニング」で、輝くような素肌を手に入れてください!毛穴を引き締め、肌のはりを出す美肌効果もあり、治療後のダウンタイムもないため、美容治療が初めてという方はもちろん、いろいろな美肌治療を行って来た方にもおすすめの治療です。施術時間も短く、安全で、ダウンタイムのない治療ですので、忙しい方にも気軽に受けて頂けます。毛穴の開き、黒ずみや、アトピー性皮膚炎の後に残った色素沈着やシミにも効果あり!

このような方におすすめです!

point

短期間で肝斑を改善したい

通常の肝斑治療で思わしい効果が出なかった

毛穴の黒ずみ、色素沈着を改善したい

アトピー性皮膚炎や、炎症の後の色素沈着を改善したい

湿疹が落ち着いた後の色素沈着を改善したい

肌のくすみ、色むらを改善したい

毛穴の引き締めや肌のはりを出したい

レーザートーニングが効くわけ

肝斑や色素沈着は、何らかの影響でその部分に常に炎症が続き、メラニンが生成されている状態です。強い刺激を加えると、さらに炎症が強まり症状の悪化を招くため、レーザー治療は禁忌とされてきました。ですから、肝斑や色素沈着の治療方法は、内服や塗り薬、美白成分の導入などをコツコツ行い、 時間をかけて改善をしていく方法しかありませんでした。しかし、画期的な治療法が登場しました。QスイッチYAGレーザー「MedLiteC6」を使用した「レーザートーニング」です。 この機械は、これまでのレーザーとは違い、均一に、肌に炎症を与えないほどの弱いパワーでレーザーを照射することができ、皮膚の中のメラニンだけを破壊することが出来るため、症状を悪化させることなく効率よく安全に肝斑や色素沈着を改善することが可能になりました。くすみや色むらの改善、毛穴の引き締めなどの美肌効果もあるため人気の高い治療方法です。


よくある質問

レーザートーニングの治療は痛くないですか?
パチパチとした軽い刺激を感じます。麻酔の必要はありませんが、痛みに弱い方はご相談ください。※痛みの感じ方には個人差があります。
肝斑(かんぱん)やシミは、1回の治療で治りますか?
レーザートーニングは、1回で改善する治療ではなく、治療回数を重ねて少しずつ肝斑(かんぱん)やシミをうすくしていきます。個人差がありますが、2~3回目くらいから肝斑(かんぱん)やシミがうすくなっていくのを実感するという方がほとんどです。
治療はどの程度必要ですか?
肌の状態によって異なりますが、一般的な目安としては、週1回、合計4~5回程度の治療を行うケースが多いようです。その後、肌のメンテナンスとして月に1回程度で継続する方もいらっしゃいます。
治療費はいくらですか?健康保険は適用になりますか?
レーザートーニングは自由診療になります。下記をご参照下さい。
治療にはどのくらい時間がかかりますか?
1回あたりの治療時間は10~15分程度です。その他に、治療前の洗顔や診察があります。
治療後はレーザーを照射した部分が赤くなったりしませんか?
治療後に軽い赤みが出る方もいらっしゃいますが、通常数時間後には赤みがおさまります。気になる方はご相談ください。
治療後すぐにメイクはできますか?
メイクをしていただいてかまいません。メイクをする時に、強くさわったりこすったりしないように注意しましょう。
周囲の人に知られずに治療を受けることは可能ですか?
治療後は、赤みも目立ちにくくすぐにメイクができます。ばんそうこうを貼る必要もないため、まわりの人に気づかれる心配はありません。
治療期間中に特に注意することはありますか?
レーザートーニングに限りませんが、治療の直後は、肌が紫外線によるダメージを受けやすい状態になっていますので、日中は必ず日焼け止めをご使用ください。また、肝斑(かんぱん)は刺激を与えることで悪化することもありますので、洗顔やメイクで強くさわったりこすったりしないように注意してください。
レーザートーニングをすれば肝斑(かんぱん)は完治しますか?
肝斑(かんぱん)は閉経とともに消えるという報告もありますが、原因はまだよくわかっていないため、レーザートーニングを含め、完治させる治療法は 残念ながらありません。トラネキサム酸やビタミンCなどのみ薬やぬり薬、イオン導入、ピーリング、また美白化粧品などを組み合わせ、よい状態を保ちながら長くつき合っていくことが大切です。また、日々のケアや紫外線対策を心がけないと、肝斑(かんぱん)だけでなく新たなシミを作ることになりますので、注意しましょう。
肝斑(かんぱん)にレーザー治療は悪化すると聞いたことがあるため心配です。
従来のレーザー治療では肝斑(かんぱん)を悪化させる可能性がありました。肝斑(かんぱん)はメラニンが作られやすいとても敏感な状態になっているので、レーザーの刺激でメラニンを逆に増やしてしまうことがあります。 レーザートーニングは従来のレーザー治療とは違い、非常にマイルドなパワーで治療を行っていきますので、1回で目に見えてうすくなるということはありませんが、逆にいえば1回の治療で肝斑(かんぱん)を悪化させるような刺激をあたえることもありません。

費用

1回20,000円
5回セット(1週間に1回、5回治療)75,000円
5回1クール終了後のメンテナンス追加照射1回5,000円

※価格は税抜き価格となります。

症例

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